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レーザーマーキング受託加工メーカー エルテック株式会社

レーザー レーザーマーキング 受託加工 レーザー彫刻 彫刻 レーザー加工 レーザー刻印 刻印 印刷 内部レーザー インパクトマーキング インナーマーキング HAV クリスタル ガラス

レーザーマーキングとは
レーザーマーキングとは

  レーザーの語源は

レーザーは『LASER』と書きます その語源は『誘導放射による光の増幅』からなる英訳の頭文字からつけられた造語です。 Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation

  レ―ザーマーキングとは

各媒質のレーザー光を加工対象物に照射させ表面を溶かす、焦がす、剥離する、酸化させる、削る、変色させる等の

物理的効果を一般的にレーザーマーキング加工と言います。

  弊社所有レーザーマーカの種類

◆YAGレーザー (Nd:YAG 固体) レーザーマーキング加工をはじめ多くの分野で活躍する代表的な媒質のレーザーです。 マーキング用途では金属から樹脂に至るまで汎用マーキングから深彫りマーキング、トリミングなどに用いられます。 エルテックでは基本波長:1064nm、SHG波長:532nmを採用しております。 YAGとは Y(イットリウム)・A(アルミニウム)・G(ガーネット)と言われる結晶構造をもつ固体で、この結晶にNd(ネオジウムイオン) と言われる発光素子をドーピングし、結晶のサイドから光(ランプやLD)を当てることで励起状態にします。 ◆YVO4レーザー (Nd:YVO4 固体) YVO4レーザ-はYAG同様、金属から樹脂まで、より微細な文字や写真画像などの高品位なマーキング用途で使用されます。 YVO4とは Y(イットリウム) V(バナジウム) O4(オキサイド) または、Y(イットリウム) VO4(バナデート) と言われる結晶構造を 固体で、この結晶にNd(ネオジウムイオン)と言われる発光素子をドーピングし、結晶のエンドから集光したLD光を 当てることで励起状態にします。 ◆ファイバレーザー (半導体) YVO4・YAG同様、金属・樹脂・セラミックへのマーキングによく使用されます。 ロングパルスによって熱をかけ、金属への黒色印字や深彫り加工に用いられます。波長は1090nm ファイバレーザーとは 半導体に電流を流してレーザ発振させる素子ですが、発光の仕組みは発光ダイオード(LED)と同じです。発光はpn接合の順方向に電流を流すことによって起こります。 ◆CO2レーザー (気体) CO2レーザーは主に石英、セラミックス、アクリル、木材、皮革など非金属を対象としており、 YAGやYVO4と同様ガルバノスキャンタイプ(光学式)をはじめ加工範囲300mm×300mmを超える大きなサイズに対応可能 なプロッタータイプ(機械式)を取り揃えております。 CO2レーザーは発振管内にはCO2ガス以外に、N2(窒素) やHe(ヘリウム) が規定量配合量配合され完全密閉状態で封入 されています。これを「封じ切りタイプ」といいます。 またN2はCO2のエネルギー順位を上げHeは逆に安定状態に下げる役割をします。

  特性比較(一般参考例として)

レーザーマーキング、打刻、彫刻、エッチング、印刷の特性比較表

  波長比較

エルテックが提供するレーザーマーキングの波長を比較

第二高調波(532nm)

(グリーンレーザ)

3D印字・120mm角対応

YVO4…シリコンウエハなど

     への微細マーキング

   ガラス基板の穴あけ加工

YAG…ガラス・アクリルへの

     インナーマーキング

基本波(1064nm)

3D印字・300mm角対応

YVO4…小文字マーキング用途

高Qsw周波数・高ピークパワー

ファイバ(1090nm)

30W・50W

高出力マーキング用途

深彫り加工など

CO2(10600nm)

プロッター式・ガルバノ式

ガラス・アクリルなどの透明体へのマーキング

樹脂に対して発色しにくい

紫外域

可視域

赤外域

300 380 400 500 532 600 700 780 800 1064 1090 10600 エルテックのレーザーマーキング
レーザーマーキング受託加工のエルテック

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